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ヘルニアからの〜〜〜覚え書き番外編?
 ポア太、食欲戻らず。

結局、仕事を途中、午前中に時間休暇もらって受診(こらえきれんかった)

「せんせ〜、ポアロ調子悪いです・・・・」

と訴えると

先生も
「足が!!!」

と、即チェックしてくれたんだけども

足は大丈夫、順調に回復中。


どうして、ご飯食べられないのか・・・ぐんにゃりなのか・・・・

とりあえず、点滴して検査するので
お預かりします
このまま2,3日入院ということも考えておいてください。

といっていただいて、仕事に復帰。


病院にいてもらうのが、一番安心。
おうちにいても、コナさんと、ドイちんしか居ないしね・・・。
寂しくはないだろうけども、心配だもの・・・。


夕方、仕事おわってそのまま病院へ。


血液検査4項目
性科学検査
CRP検査
カテーテル留置しての点滴(抗生剤)
尿培養・感受性試験
エコー

と検査と処置してもらって、結果・・・・

これという断定できるものはわからん。
でも、多分コレだろうと思われるのが「前立腺肥大」

ヘルニア発症と、その発症前の肝臓の数値上昇はたまたま近いタイミングで起こったことで関連性はないと考える。
が、肝臓の治療を進めていくとき与えていた抗生剤は前立腺までとどくものではなかったため回復しきらず、弱っていく中、ヘルニアが発症。
ここで、抗生剤の点滴がずっとおこなわれたため、偶然、前立腺のほうも治まってきた。
抗生剤が点滴ではなく、飲み薬になり前立腺まで届かないものに切り替わってきたためにまた前立腺のほうが悪さしはじめたのではないか。

ということで、もともと一年半前?
こっちの病院にうつったときから、去勢は早めにと進められてきたのに
どうしても踏ん切れなかった・・・それが今、ポアロをこんなしんどい目に遭わせてしまってる・・・・本当にごめんね。


まだ今のところヘルニアのほうが落ち着かないので
前立腺までとどく抗生剤をあげながら、ヘルニアの治り具合をみていき
手術できそうなタイミングで早めに前立腺肥大の治療(ようするに去勢手術)をしましょうということで今後の方針が固まった。

結局、点滴すると元気なので、連れて帰ったんだけど
夜は元気よかったけど、朝になるとね・・・・・
やっぱりぐったりするんだよ。
ご飯はたべず、薬だけあげたら飲んでくれたけど・・・・

次の受診は土曜日か日曜日にきてください。
といわれたんだけど、すがるような目でみてたら
「明日も調子悪ければきてもらっていいですからね」
といってもらって、ちょっと安心。


ポアロ病院代 ¥18,214




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