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ポアロと病院

JUGEMテーマ:日記・一般

ポアロとコナンが年取ってきて、もしものときに車に乗ってる時間をできるだけ少なくしたいな・・・

とおもってたところに、近くに動物病院が開院して、速攻うつることに〜〜〜

とっても若い先生達がみてくれるんだけども、、、、

 

ポアロを最後の最後まで、みてやれたのは、ほんとうに先生達のおかげでした。

時間外でもみてくださったり、ポアロのこともだけど、私の健康についても

「ちゃんと寝てますか?」

「ご飯食べれてますか?」

と、心配してくださり、ご自身がつらかった自分とのワンコとの別れとか

点滴してるときに、お忙しいだろうに気にかけて話してくださったり。。。

なんどもなんども、診察室でうるうるなってる私にティッシュを差し出してくださいました。

 

最後、ポアロが亡くなったとき、連絡するのはどうなんだろうとおもって

とりあえず、落ち着いたら、連絡したのでいいかな

と思ってたんだけど、2日通院しなかったことを先生が心配して

電話をかけてきてくださいました。

 

「昨日、なくなりました・・・」

というと「大変なときにもうしわけありません」といっていただいたのだけど

本当にうれしかった。

ポアロのことずっとずっときにかけてくれてたんだなって。

そして「本当に、最後まで頑張り屋さんで紳士なポアロくんでしたね」と

私のポアロのイメージそのまま言葉にして送ってくれました。

 

いなくなってから、姪と姉が姉の家のワンコを連れて受診しにいったとき

たまたまうちのワンコの話になったとき

先生が一番に心配してくださったのが「元気にされていますか?わんちゃんたちも飼い主さんも、本当にポアロくんを大事にされてたからずっときになっていたんです」といってくださったらしい。

 

ありがたいです。

今の病院に移る前の病院はこんなに心配してもらえなかったとおもう。

たまたま通い始めたけど、ここでよかった。

ここで、ポアロのこと相談できたから、私には後悔はありません。

 

いいドクターに出会えたのも、コナポアたちのおかげ。

本当に良い子。

ありがとうね。

 

 

 

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