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面接

明日は職場の更新面接です。

今の職場に就職してから、中抜け3ヶ月あったけど、通して、16年?

ながいな〜〜〜

まったくこんなに長くつとめる気持ちはなく、、、、

1年いられたらいいな〜とおもって受けたところなのに、長く勤めさせてもらっています。

採用してもらった当初は、ネットワーク担当だったので、サーバーたてて管理してたので

今でもPC関係で困ることはそうそうない。

その後、一度退職して、3ヶ月後もどったんだけど(今では大きな病院になってるけど個人病院に転職したら開院業務が大変すぎて睡眠時間が1時間くらいしかなく、、、家族の誰一人として3ヶ月間一緒に食事した人もいなくて、さらに3ヶ月で10キロやせ、片目の視力と片方の耳が聞こえなくなり、、、退職しました)

結局、ハードワークは無理ってことで、また仕事さがしましょ〜ってときに、元の職場の違う部署の人にハローワークでうろうろしている私の噂をきき、秘書の仕事を・・・と持ってきてもらいました。

とりあえず、月々お金ほしかったので、もどりま〜〜〜〜す!!

といって、、、、現在まで、秘書から、途中、4年前かな?また転身したけども。。。。

お勤め先は変わらず。

ただ、今の転身した役職は、一人だけなので、、、、

本当に、試行錯誤状態で、、、、周りから認めてもらえない、、、道を作るのに本当にくろうして、、、

一緒に苦労してくれているとおもっていた上司から三年くらいパワハラうけて、心がぽっきり折れてしまい・・・

ある日突然、仕事に行こうとしてもものすごい震えと吐き気で出勤できなくなり

数ヶ月、休職。

 

一年くらいまえ復帰して、、、、

今回の更新の面接。

 

・・・・・・・更新してもらえるかなあ・・・・・・

 

いま、同じ職場に戻ったこと

同じ部署に戻ったこと、、、

本当に悩んで悩んで決めたことなのだけど

よかったのかな〜っておもうこと本当によくあって・・・・

 

娘が就職したら、そっちで仕事さがそうかな〜なんて思ってしまいます。

 

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成長

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Qもおおきくなりました

あれ?

画像ちいさいな・・・ま、いっか

ちょっとまだベビーだけど

 

こんな感じのお兄ちゃんになってきました

 

この表情が、ぽっくんに似ていてお気に入り!!

 

 

いたずらばっかりだし

ときどき、Qに「ぽつ」と呼んでしまったり。。。。

(毛触りが似てるというか・・・口からでてしまう)

Qはまったくきがついてないのか?

いたずら三昧だけども、、、、

 

Qがきてくれて

泣くことが減りました。

 

 

先日、毎週(夏場は週二)で買ってるお花を持ってる私と出会った姉に

玄関に飾るには多い花束だったので、、、

「お花、どしたん?」ときかれ

「玄関とぽっくんにね」

というと、「ガーベラはぽっくんぽいよね」といわれ

なんかうれしかったな

 

もうすこし、仏壇っぽくないようにしてあげたいんだけど

なんかまだ触れなくてね・・・ごめんなポツ

 

お友達がポアロがMRIとった病院にいくってこともあって

なんか突然、封印していたもののふたをあけたのだけど

あのときの気持ちとか、その後のこととか

普段は押さえ込んでるのに、おもいだしてしまうとあふれ出てしまうくらい

 

 

人間つらいことは

すこしずつわすれていくはず

 

ぽあたのかわいい笑顔が私の心の中にのこりますように

| わんこ | comments(0) | - |
新入りQ(キュウ)です

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新人さんがきました

Q(キュウ)です。

10月23日に新居浜市のブリーダーさんからお迎えしました。

ちなみに、名前はコナン・ポアロ・ドイルに続く探偵つながりで「探偵学園Q]という漫画(金田一少年の事件簿と同じ作者)からとりました。Qってどうかな〜って思っていたのだけど、ぽっくんの生まれ変わりか?ってくらい似ていた、この子のパパがA(エース)だったので、エースとクィーンというつながりもあって、いいかな?って決めました!

 

ポアロがいなくなって、ポアロそっくりのチョコクリの男の子がいるブリーダーさんに出会い

その子のベビーを・・・・とお願いして、やってきました。

 

 

ブリーダーさんちにお迎えにいったとき

譲ってくださいと連絡もらった30分後に、県外から見に来られてた方がこの子をって言われて、、、驚きました

この子はお宅にいく子だったんだと縁があったんだとおもいます、

といっていただきました。

 

本当にそうおもう。

 

Qきてくれてありがとう

一生、楽しく、幸せにQがすごせるように大切に一緒に人生いきていくことを誓うよ。

 

 

| わんこ | comments(0) | - |
アニマルセラピー

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縁があって、アニマルセラピーの方にお会いすることができました。

ポアロのことが聞きたくて、、、

絶対ききたかったこと。

「側にさいごまでいてほしくて、苦しそうだったのに、安楽死をえらんであげれなかったことポアロはどうおもってるのか?」

ってこと。

答えは

「いたかったり、しんどかったりしたけど、その時間は短くて、幸せな時間のほうがいっぱいいっぱいあったから、がんばって生きていこうとおもってた」

「痛くてもここにいる意味というのを、わかってた。家族といたかったから幸せだった」

 

・・・・ポアロは家族っていうのをすごく大切におもってる子で

家族ですごしたこと、体験したことが、幸せにおもってるみたいですね・・・とセラピストさんに言われました。

・・・コナンはそんな感じだけど、ポアロがそうだったんだ〜って意外。

 

「キャンプにいって、、、、ランタンの明かりの下でみんながなんか飲んでるのをみて、しみじみ、本当にしみじみ家族だなっておもってた」

「家族でいろんなところに行って、楽しかった」

「若いときに食べた缶詰のご飯がおいしかったな〜」

「下の子が一人でお散歩するのが嫌いだから、自分がいなくなったら、お兄ちゃんにいってやってねと頼んでおいた」

「ママが私よりも先に死なないで、っていつもいつもいってたけど、それは無理だよっていつも思ってた」

「ママが泣いてるときは、お家に帰ってる」(成仏はできているそうで、なくなってすぐ成仏したら自分の意志でこっちに見に来られることがこの子はわかってたみたいですとセラピストさんはいわれてた)

「Qは僕の生まれ変わりではないけど、ママはこれで寂しくなくなったでしょ?よかった!!!」と喜んでますよ。

 

といわれました。

もう、涙、涙

最後に「ポアロはうちにきて幸せだったのか?」ときいてもらったら

「なんでそんな当たり前なこときくの?」

っていってますよ

愚問みたいですと・・・・

うれしくて、

でも、なんかさみしくて・・・・

不思議な気持ちでした。

 

気持ちの整理がついたわけではないけども、、、、

なんか、ポアロが家にかえってきてくれたり、幸せとおもってくれてたのが

うれしかったな。

泣いちゃだめなんだけど、うれし泣き?してしまう。

 

これがポアロと撮る桜の最後だな・・・・

と思って撮った一枚

セラピストさんが、「この写真から、ママはしあわせだった?ってきいてきてます」

 

・・・・ポアロといて、ポアロとすごせて本当に本当に幸せ、ありがとう

生まれてきて、うちに来てくれて、本当にありがとう

 

ってつたえてもらったら

「それは、前から何百回もきいてるよ(実際、ほぼ毎日うちの子たちにはそれぞれにうちにきてくれてありがとう、ママのところにきてもいいよっておもってくれてありがとうといってる)」といわれました(笑)

 

ポアロ、うまれかわってきて

できれば、また、ママの子になってください・・・・

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お迎え予定

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今日は祖母が亡くなって一年。

寂しいきもちって整理がつくものだとおもってましたが、、、

祖母のことも、後悔。。。

ポアロのことも悔やんでいることがたくさんあります。

 

 

ずっと、ポアロの生まれ変わりをさがしてた私。

 

ポアロの位牌を作るとき、血統書をみながら検索もしたりしていて、たまたま近いところに、ポアロやコナンの

血に近いブリーダーさんを発見して、もし、チョコクリの男の子がうまれたら連絡くださいとお願いしていた、ブリーダーさんのところにはなかなかチョコクリがうまれず・・・数ヶ月・・・

どんなもんかな〜とおもってたのだけど、犬舎にはポアロにそっくりな子がいるので目がはなせなくて、、、、(見に行ってポアロが生き返ってるのかと思うほどにていた)

そのポアロそっくりな子の初めての子供が生まれるということで生後3日くらいで

おもわずみにいってしまいました。

 

・・・・ただ、ブリーダーさんとしては、ハイクオリティの子がうまれましたが・・・

鼻の色がのってない。

なので、いまいち。

もう少しまってもらったら、秋の出産ラッシュになって、ポアロににてる子の血統の子も生まれてくるからまってはどうだろうといわれて、、、、

血統よりも、、、般若顔でないのが、なんかきになって一度お断りしました。

お断りしたとき「もし、この子に他にいきさきがなかったら、うちに連絡ほしい」といってお断り・・・・(未練がましい)

 

もちろん、体格、毛並み、血統はハイクオリティなので、ハイクオリティとしてサイトに掲載され

きっとすぐ素敵な家族にむかえいれられるよね〜とおもっていたのですが

一か月たっても、なんだか今ひとつ動きがなく。。。。。。

再度、姪っ子がたまらず様子をみにいくと遠方から見に来られるという話をきいて、、、

遠くからきて、あの子以外えらばんやろ!と一安心していたら、、、、違う子が選ばれあっさり残ってしまった。。。。

 

 

・・・・・もう、うちにきてもらうしかないよね!

うちにきたいって思ってくれるよね!!!だからのこってくれてるんだよね!

という判断で、うちにゆずってもらえませんか。。。。。

一度断っておいてあれなんですけど、どうしても残ってると気になります・・・・

 

と,ブリーダーさんにお願いして、、、、

近日中にはやってくる予定です。

 

 

ウッドデッキも旦那さん、はりきって拡張中。

いまは新入りさんのお名前を決めるのに悩んでます。

コナンとドイルとうまくやってくれますように・・・・

 

そして、ぽっくんのように優しい、そして、食いしん坊の、頑張り屋さんにそだちますように。。。

 

般若顔ではなく、優しいお顔の良い子です。

色もチョコクリではありません。

でも、うちにくる運命の子だったのだなとおもってお迎えします。

 

・・・・売れ残る子に弱い私です〜〜〜

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ふりかえってみたら

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ブログ放置してて、読み返してみたら、ずいぶんほんとうにながく放置してたんだな〜

 

祖母の介護のことがけっこう近い記事にかかれていて、、、、

ああ。。。そうだったな・・・・と思ったり・・・

 

2015年10月17日

祖母は亡くなりました。

 

亡くなる前の数ヶ月。

毎日、祖母のところへ(介護施設)行き、今日は、ばーちゃん寝てたとか

今日は、ばーちゃん目あけて話せたとか、帰るとき手挙げてくれたとか・・・・

そんな報告を、姉や母、姪っことしてたんだけど・・・

 

10月17日の早朝。

介護施設から連絡があり、老衰。

明け方4時に見回ってもらったときには寝ていた。

朝ご飯のために5時過ぎからスタッフさんがお部屋まわって起こしてまわってたら

息してなかったので、連絡がきた。

 

延命措置は絶対しないでほしいという祖母の生前からの意向で、絶対しないと決めて家族で最後まで施設にもドクターにもお願いして決めたことでした。

 

親戚もふくめてみんな納得。

寂しいけどね・・・・・

 

 

今週末が祖母のむかわれです。

 

 

 

・・・・・・・・祖母の四十九日の日の朝

実家の犬の海くんは亡くなりました。

 

祖母が大好きだった海くん。

祖母が迎えにきたんだろうと思います。。。。

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きつね

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ポア太がいなくなる数ヶ月前から

私は病気になり、療養のために家をあけたりしてたんだけど

なんとか、愛媛で治療つづけれるかな?って時に

ポアロは症状が一気にではじめました・・・・

本当に、それまでまっていてくれたのか・・・・・

治療のため、仕事も長期休暇をとっていて、たまたまポアロのために

全力でお世話してあげられた。

 

まっていてくれたのか・・・・・

なんなのか?

わからないけど、本当に、この時期でなければ、ちゃんと後悔なくポアロを見送ることはできなかったと思う。

 

 

そして、火葬するってこと・・・

 

昔ブログに書いたか?書いてないか?わからないけど・・・・・

夜、車だしてたら家から50mくらいでたところで

 

柴犬が車にひかれている!

 

と、思い、車を止めて近寄ってみたら(姪っ子の柴犬が脱走事件をよく起こすので、ええ!!!と思った)

 

もんのすごいきれいな狐だった・・・・

 

それはそれは昔話の絵本にでてくるような・・・・

そして、息はしてないけど暖かくて。。。。

頭を打ったみたいで、傷らしい傷はないけど、頭と目から血がながれていて・・・・

これ以上、ここにいたら何度も引かれてしまう

と、思い、、、、

自宅から手袋と(今思えばキタキツネではないから感染はなかったかも)ビニール袋をもってもどり

たまたままだ夜おそくまで農作業をされているおうちの前だったから、おうちの人に声をかけ

ここにこの子を置かせてほしい、捨てないで!と頼んで、用事をすませてダッシュでもどって

自宅の庭に、穴を掘り埋めて、お線香をあげました。

穴を掘るとき、遅く帰ってきた旦那に手伝ってほしいと頼んだんだけど

なにをやってるんだ?保健所にいえ

みたいにいわれてしまい。。。しょんぼり、箱をさがしてたら

旦那がスコップ(でかいやつ)もってきて、「ちょっと見ていい?」と、、、狐がはいっているビニール袋の中をのぞき込んだとき・・・・

「きれいな子やな・・・・」

と一言いい、、、、

一緒に穴掘ってくれました(怪しい、、、22時ころ庭先に穴掘る夫婦・・・)

 

二人でお線香をあげ、手を合わせて、、、

ごめんねってあやまった。。。私ではないけど、車を運転する人なら出会ってしまうこと・・・(狐はまれでもね)

思えば、娘の飼っていたハムスターと、うさぎのポポさんがいるところの近くに、寂しくないよって埋めてあげたんだけど。。。

そこをドッグランにして、お花植えたり、時折仲間(犬と狐って仲間かな?)が行き来してると

安らぐのかな?

と思って、普段は、法令があるのでドッグランっぽくはないけど

ときどき、うちの子、そして我が家に関わったすべての命の子に解放して楽しめる場所になるといいかな?

 

そうやって、土葬?

してきた我が家なのだけど、ポアロがなくなったとき

どうするのか?っていうのは、決めていませんでした。

旦那は「剥製にして永久に残したい」というのをよくいってました。

私はいなくなることが想像できなくて考えられなかった。

・・・・MRI後

ポアロは長くない

どうするのだ?というのが私の中の問題になり

実家の海くん(柴犬)は、実家の山に埋められました。(父のうちの犬はうちに残す)という考えで・・・

私は当時、療養中だったので、知らない間に海くんはいなくなってました・・・・・

 

 

ポアロはどうする?

 

当時、姪っこが本当に私のことを心配し、ポアロのことを心配し

毎日、毎日きてくれてました(就職したばかりで、彼女自身も本当に大変な時期だったとおもう)

その姪が

「(自分ちの犬は)ちゃんと、火葬してあげて、お見送りしてあげたいとおもってる」

と、きいて。。。

私は、ポアロの姿が焼かれることもつらくて、怖くて、、、、

ポアロっていう形がいなくなることが怖くてしかたなくて

ポアロが好き大事っていう気持ちが、どうなっていくのかも不安で

どうするのか?

って悩んでいたんだけど、火葬して、同じお墓にはいってもらう

ってことを選びました。

火葬しないと、お墓に入れないのだけど、、、、

 

火葬して、、、でてきたぽっくんは、ぽっくんだった。

 

人間でそんなこと一度もおもったことなかったけど

たぶん、いれかえられてたら

これはうちの子ではない!

といいきれるくらい、ぽっくんだった。

ので、できるかぎりのお骨をひろって、かえってきました。

 

 

いずれ。。。私と同じお墓にはいってもらうつもりです。

 

ほんとうは・・・

ポアロはもう、うっとうしいくらいスキスキいわれてて

お墓くらい別にしてっておもってるかもしれないけど〜〜〜

 

いまでも、ポアロの遺骨をベッドにもっていって一緒にねて

朝おきたら、お位牌のところへ戻し、ろうそくとお線香をあげています・・・・

 

コナンとドイルもいて、幸せ。

それは本当にしあわせ。

でも、ポアロがいないっていうのは、なんだかまだ寂しいのです。

 

 

 

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ポアロのためにつくったもの

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ポアロのために作ったもの

リビングの4畳半くらいかな?このゾーンをワンコスペースとして、タイルを貼りました。

というのも、ポアロが2センチの段差も越えられなくなったから・・・

いままで、3ワンコのなかで一番トイレをきちんと覚えてたポアロ。

最後の最後まで自力でトイレゾーンへ行こうとはいずっていっていました。

段差が越えられず、躓いてる姿をみて、急遽タイルをはり(外壁用なので、水洗いできる)、たとえ漏れても大丈夫なようにしました。

もちろん段差もなくして、トイレシーツは直置きです。

四角いマットレスは、寝ていることがおおくなったポアロのために買った褥瘡マット。

大型犬用をかって、3ワンコで寝ても大丈夫なようにしました。

出入り口にミッキーをつくってみました。(かくれミッキー)コナンがちょう見えます。

 

そして、このわんこゾーンの先。

サッシをあけたら、ウッドデッキがあるといいよね。

ポアロが散歩にでられなくなり、あんなに最後の最後までお散にいきたい!って

倒れる前日も4キロちかくあるいてたのに、、、、

お外に抱っこしてだしてやったり、ワンコカートに乗せてやったりしてたけど

もっとのんびりできたらいいな・・・ということで、一念発起して・・・

 

ウッドデッキつくることに!

作成中ポアロも散策。

 

ちょっとずつできあがっていき・・・(純和風な庭で・・・・)

 

床面ができあがったら、午後からは3ワンコでここでお昼寝できるように、、、

褥瘡マットをひっぱりだして、みんなで寝てました(私も昼寝)

 

 

少しずつ回りも作り上げていき・・・・

 

最終できあがりました。

 

ここにも隠れミッキー的に、ワンコの足跡つくった。

コナンはこういうのすきで、ここから覗いて楽しんでました(・・・・過去形いずれ、、解説)

 

ウッドデッキできてから、早く帰れる夕方から

簡単BBQを夏場楽しみました。

こんな感じ。

夕方からだけのときは貝だけやいたり、トウモロコシ焼いたり

ポアロがいなくなってからも、ポアロがいるかのように、、、、

このウッドデッキで月をみたり、しています。

 

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ポアロと病院

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ポアロとコナンが年取ってきて、もしものときに車に乗ってる時間をできるだけ少なくしたいな・・・

とおもってたところに、近くに動物病院が開院して、速攻うつることに〜〜〜

とっても若い先生達がみてくれるんだけども、、、、

 

ポアロを最後の最後まで、みてやれたのは、ほんとうに先生達のおかげでした。

時間外でもみてくださったり、ポアロのこともだけど、私の健康についても

「ちゃんと寝てますか?」

「ご飯食べれてますか?」

と、心配してくださり、ご自身がつらかった自分とのワンコとの別れとか

点滴してるときに、お忙しいだろうに気にかけて話してくださったり。。。

なんどもなんども、診察室でうるうるなってる私にティッシュを差し出してくださいました。

 

最後、ポアロが亡くなったとき、連絡するのはどうなんだろうとおもって

とりあえず、落ち着いたら、連絡したのでいいかな

と思ってたんだけど、2日通院しなかったことを先生が心配して

電話をかけてきてくださいました。

 

「昨日、なくなりました・・・」

というと「大変なときにもうしわけありません」といっていただいたのだけど

本当にうれしかった。

ポアロのことずっとずっときにかけてくれてたんだなって。

そして「本当に、最後まで頑張り屋さんで紳士なポアロくんでしたね」と

私のポアロのイメージそのまま言葉にして送ってくれました。

 

いなくなってから、姪と姉が姉の家のワンコを連れて受診しにいったとき

たまたまうちのワンコの話になったとき

先生が一番に心配してくださったのが「元気にされていますか?わんちゃんたちも飼い主さんも、本当にポアロくんを大事にされてたからずっときになっていたんです」といってくださったらしい。

 

ありがたいです。

今の病院に移る前の病院はこんなに心配してもらえなかったとおもう。

たまたま通い始めたけど、ここでよかった。

ここで、ポアロのこと相談できたから、私には後悔はありません。

 

いいドクターに出会えたのも、コナポアたちのおかげ。

本当に良い子。

ありがとうね。

 

 

 

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ポアロとのお別れの日

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ポアロは最後、2か月くらいほぼ毎日病院にいってました。

 

最初は、2016年3月23日

なんだか、様子がおかしいふらふらしているポアロをみて、これはまたヘルニア再発した!

と思って、行った病院で、、、、

「ヘルニアではないとおもいます。。。脳梗塞の疑いが強いので明日、四国中央市の病院でMRIとってきてもらえませんか?」といわれ、、、、予約してもらい、翌日10時には四国中央市の病院で受診できるように向かったのです。

もしものとき、、、私は運転してかえれないとおもい、母についてきてもらいました。

 

丁寧な紹介状をFAXしていただいていたおかげで、ポアロのこともほぼつたわっているようすでした。

 

全身麻酔のMRI撮影、ドクター二人は付いている時間に撮影されるため4時間から6時間待ち時間ができ

母とランチにいったり、お茶をしたりして戻ってきた病院で、、、

「大変厳しい状況です」

という前おきから、「前立腺癌からほぼ全身へ転移しています。リンパ節にも転移しているとおもわれます」

全身の、ここにも、、、ここにも、、、と一つ一つ説明してもらう画像のなかで

唯一私でもわかるのが「肺」肺にもかなりの数があるのがMRI画像みたら自分でわかる。

先生が説明してくれるのは大きなものだけ、小さいものあわせたら肺だけでもかなりの数。

もう、これがわかった時点で、

「・・・・・・もう、長くない」ということだけわかりました。

最後までドクターの説明を聞いて

部屋をでて、母に、「大丈夫かね?」

と、声をかけられた瞬間。

すべての緊張感が崩れ始め、母に「肺にもかなり転移してる、あれだと本当にもう全身に転移してる状態だからもう長くないのはわかった」と、冷静につたえたかったのに、もう声が震えて涙声になってしまう。

私が泣き始めたことで、母も動揺し、会計のところで

 

「アポロですが、会計はまだですか?」

 

と、わけのわからんことを。。。。。

 

「アポロやないよ、ポアロやけん!」といい、会計して帰ったものの、、、、

帰りの車のなか、心配していた姉からラインがはいり、返事かいてるうちに涙がとまらず、、、

 

「嘘の一つついたこともない、何一つわるいことしたことのない子なのに、なんでこんなことになるんだろう・・・かわってやりたい」

 

と、おもいながら、帰りの車ではずっと泣きながらかえってきた。

 

そこから、かかりつけの先生のところで再診して、今後を考えることに

1.抗がん剤治療をする。

2.他を考える

の2つ何だけど。

まずは1を説明してもらったのだけど、、、、

「あんなに転移してて、たたけるとおもえないんです」

というと、、、「そうですね、それは無理です。治療方法を選択するのは飼い主さんです、僕たちは説明するしかないので。。。」といわれ、そりゃそう、、、人間でもおなじ。

「ポアロが、ポアロらしく、できるだけ家で楽しくQOLが保てる状態で最後までみてやりたいのが私の希望です」

と伝えると

「僕もそれが良いと思います。一緒にがんばりましょう」

といってくださいました。

 

そこから2ヶ月弱

毎日朝、晩の痛み止めの注射。お薬。

どんどん、どんどん、食欲はなくなり、、、、7キロあったポアロの体重は最後に計測したときは5キロ切ってました。

皮下注射なので、皮膚をつまんで注射するんだけど

日に日につまめる皮膚が薄くなっていって。。。。

ほんと、食べれるものならなんでもあげてくださいね

といわれて、いろんなペットショップでいろんなフードかって、もう自然食とかいってる場合でもなくなってて

なんでも食べて力つけてほしい、いろんなおいしそうなフードかってかえっては、薬といっしょにのみこんでもらって。。。

 

最後はなんにも食べられなくなりました・・・・

 

そして、最後、10日間くらいから。。。

病院から、息がくるしそうだから、在宅酸素にしたほうがいい

ということで、レンタルして、酸素ハウスを手に入れ、、、、

そこにいると少し楽そうだったりするんだけど

最後の最後、、、、

私が前にいて、なでてると(なでれる穴があいてる)

顔をあげては、おろし、あげては、おろし・・・・

あまりに苦しそうで、、、、

ポアロ、、、大丈夫?トイレもままならなくなっていたので、毛布をかえようと

一瞬だっこした瞬間、一気に吐血して、、、そのままなくなりました。

抱っこしてほしかっんやろ

と、、、旦那はいってくれたけど

最後の一撃を私があたえたのかもしれない、、、という悔やむ気持ちがぬぐいきれません。

 

ポアロが四国中央市の病院でみてもらってから、二階の寝室のベッドでねると、スロープをポアロがあがることができないので、家族みんなで、リビングで雑魚寝して、ポアロがどこにいってもいいようにしてました。

最後、酸素ハウスのなかでひとりぼっちでさみしいやろうと、酸素ハウスの前で手がいれられる穴からず〜っとなでなでして大丈夫ここにおるけん!っていいつづけて、、、右手が上がらなくなっても、、、なでなでして

 

本当に思い出すと涙しかないけど

とりあえず今覚えてることをここにのこしておきます。

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